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2007年07月29日

特別養護老人ホームおおしまにて



 メンバー三人が集まるのも久しぶりなら演奏も「やーっとかめ」のばりばり遠州弁です?

 さて、発足一年を経たこの老人ホーム、若いスタッフが本当に楽しそうに仕事をしています。

 昨年、この時期に竣工記念パーティが行われてその席でも演奏させていただいたのですが、その時にはまだ運営が手探り、というか、入所者がいない中でのセレモニーだったのですが、この一年の実績でずいぶん雰囲気が柔らかくなったように感じます。

 利用者の皆さんとご家族、介護をされている職員・スタッフの皆さんの笑顔がいい。ひっきりなしに駐車場に入ってくる車をこの暑い炎天下にスタッフのみなさんが誘導してくれている。そしていつものように老人に接する職員のものごしはやさしく、楽しい時間をともに過ごそうという気持ちが感じられる。

 そんな中で、少し遅れて会場に駆けつけたKAZはこのところの練習の足りなさを露呈する、散々な演奏の出来。それでも途中から少しづつ落ち着いてなんとか1時間の演奏を終えました。

 地域に溶け込み、介護の重要性を改めて感じた納涼祭でした。職員手作りの看板、装飾、印刷物はどれも心がこもっていて、あと5年ぐらいしたら「僕もここで面倒見て頂戴ね」って気軽に行けそうだね。
 熊さん、そのときは「ヨ・ロ・シ・ク」!


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