2012年05月18日
グリンピースで平和にね♪
この数カ月で急激に足腰が衰えた母のお供で新居町の叔母の家へ。
いただいたグリンピースを茹でておいしく酒の肴に…。
茹で方も教えてもらってビールと焼酎でゴキゲン!
豆の量が多いのでマメに剥いてこれまた塩ゆでに。
冷凍しておけばいつでもおいしいおつまみマメになる…。
普段は台所仕事などしないKAZが、酒のつまみとなればひたすら張り切るの図。
いいんだいいんだ!、んだんだ!
プッファー…♪ フッフッフ、グビグビ、ゴックン、パクパク。
今夜のブログは擬音ばっかしだなぁ…。
2012年05月17日
どっちにする?
運動不足で夜に眠れないので昼間にうつらうつらしていることもある今日この頃…。
浜名湖フォークジャンボリーの協賛をいただきにあっちこっちと飛び回っている。
昨年、急な眼の疾患で入院を強いられて挨拶するのは2年ぶりという所もある。
言って見ればジャンボリーは人と人のかけ合わせ、足し算で成り立っているともいえる。
有難いことにどなたも「いいイベントに育ったね、頑張ってね。」と声をそろえて言ってくれる。
そういえば、今夜飲む分がないぞ、とお酒を買いにいそいそと出かけた。
一人で飲むお酒は最近ハイボールか焼酎のソーダ割り。
人と人とのかけ合わせに疲れたら夜はお酒でも割るさ。
さて今夜も心ゆくまで楽しもうっと!
かけたり割ったり、人生って面白いな…。
2012年05月16日
け・ん・ぼ・う・し・ょ・う…
ただのもの忘れなのか、脳みそにかすみがかかってきたのか、いずれにせよ事柄・物事を忘れがちになって来た。
忙しくないのに忘れる。
このことにあまり気を遣わなかったからか、かなりおおらかに生きて来られた、ような気がする。
で、いつも持ち歩いているのが小さな手帳DAIGOの「HANDY PICK」だ。
本日のTODO、として書き込むのだが、書いたことで安心してしまうのかそれとも書いたことで「済んだこと」にしてしまうのか、翌朝記入するときに「…、ああっ」という事が毎日のように続いている。
これは立派な「ボケ」だ!
人並みに老人になっていく自分に気づくことは反面「しあわせ」でもある。
他人と競う事も争う事も、自分を良く見せたいというスケベ根性も消えたころに本格的にボケたい、と真剣にそう思う。
まだもう少し修行が足らないかな…?
2012年05月15日
たまにはビデオも…
何年も見ていないDVDが山ほどあった。
かぐや姫のライブ映像が眼にとまって見始めたら止まらない。
KAZのバンド活動再会のきっかけが彼らの再結成のニュースだった。
いてもたってもいられなくて仲間に電話しまくった。
何人かと久しぶりに会って音合わせをして結果3人のかぐや姫スタイルのバンドで約10年楽しく活動をしていた。
ここ2年ほどいろいろとあって練習すらしていない。
時期を見てまた数人サウンドの近い仲間で活動を再開したい。
そう、還暦が近いからね。もう一度ステージで演奏する緊張感を楽しみたい。
ん?ボケ防止? …、その通り!
2012年05月14日
体調に変化なし。
毎日ヒマをもてあましているからね。
こんなときに体調を崩したら笑われるって!
季節の変わり目はいつも絶不調だけど、なんとかこの気温の変化にも対応している。
っていうか、相当に気をつけている。
昨年もこういうときにいきなり来たのが網膜剥離。
還暦近辺は健康の維持が大変だよ、ってどちらかのお偉いさんが言っていた。
読書程度で、眼に負担をかけないで過ごそうと思う。
常備薬のメプチンもぬかりなく用意したけんね、だいじょうぶたい!
2012年05月13日
ちびた鉛筆…
鉛筆が一本あったなら、8月6日と私は書く♪
ではないが、昨年の浜名湖フォークジャンボリーでご来場の皆様に簡単なアンケートをお願いした。
一昨年、アンケート用紙は用意したものの、配布および回収のシステムが出来ていなくて、あるお客様から親切にも指摘をいただき、またこうすべきというご指導もいただいた。
昨年はその教えを忠実に実行して、500枚用意したアンケート用紙はなんと489枚が回収された。
当日は二日間、出演者の皆さんが数組に別れてセットの時間帯に鉛筆と記念品のステッカーを手渡ししながら階段状の会場で配布回収を担ってくれた。
すごく重いね、と言いながら集め廻ってくれた回答用紙は集計されて今年の準備にすごく役立っている。
ジャンボリーが大盛況に終わった数日後、自宅に持ち帰った荷物の整理中に会場でお願いしたカンパ箱の中から現金が包まれて数枚、そして時間切れで配れなかった白紙のアンケート用紙が5枚見つかり、その結果の枚数が489枚だ。
鉛筆は景品でいただいたもの50本を半分に切り、鉛筆削りで用意した100本。
アンケートとともに回収されたちびた鉛筆が今事務局の手元にある。
500名もの皆さんが手にしてくれた鉛筆たち…。
一本ずつ、「原子力は要らない…」と言っているような、美空ひばりさんの声が聞こえるような、そんな貴重な鉛筆が手元にあることに感謝しながら今年のジャンボリーの準備を進めている。
2012年05月12日
古ギター、いいね。
KAZが手にしてから10年以上。
YAHOOオークションで数千円で落札したときに驚いた。
タバコのヤニが埃を抱き込んで真っ黒だったギターをワックスで少しづつ磨いたら、 どこを探してもキズがない。
まさにミントギターで、フレットの減りも指板の削れも何もない。
ブロンズだと思っていたペグも磨いたら金色に輝いた。
以来、レイニーズマーティン。 雨の日の屋外のライブはもっぱらこのモーリスW-30。
すでに古いギターに分類されるんだろうと思う。
音はかなり良い。僕のおんぼろマーティンD-18などよりずっと伸びのある音だ。
スーパースターにはなれなかったけど、眼を閉じて弾いているとスッパスターぐらいには思える。
もう、新しい高額な楽器などは買えないだろう。これがこれから老いて行くKAZの相棒になることには間違いがない。
2012年05月11日
浮世絵もええねぇ…
広重の東海道五十三次から富嶽百景、役者絵など、数十枚の浮世絵のPSDデータをいただいた。
どれもいいねぇ。
世の中にいろんな才能を持った人たちがいるが、中でも絵を描ける人には正直言って尊敬してしまう。
お金や名声、安っぽい名誉や地位、そんなものより絵を描く才能のほうがずっと魅力的だ。
昨夜(今朝)のNHKラジオ深夜便で「名残の花をめぐる幸せ」という黒田杏子さんの素敵なインタビューを聴いていた。
二夜連続での放送を久しぶりにしっかりと聴いていたら、正岡子規が明治の時代の三陸大津波のことを詠んだ句があり、ジャーナリストの子規は病に臥せりながらも画家の中村不折を東北に派遣してその報告をわが身のことと詠んだ句だということだ。
俳句の巨匠もすごいが、絵で俳句を読ませてしまう不折もすごい。
中村不折の書が細江町の割烹旅館「吉野屋」の離れに飾られている。
確か、「花を吟じ月にうそぶく…」というような書だったと記憶している。もう一度じっくりと見せていただきに伺おうか。
そういえば吉野屋の当主のご母堂が昨年逝去されたが、その告別式の日、KAZは眼の疾患で入院・手術で不義理をしている。
一周忌が近いはずだ。
仏前にご挨拶に伺おう。
そんなことを絵を見ながらぼんやりと考えている…。
2012年05月10日
ご協賛お願い行脚

9月末に開催の「第9回浜名湖フォークジャンボリー」。
その準備に走り回っている今日この頃。
午前中にはAKIさんとSUCCEEDさんへ。
平野会長には快くご協賛をいただいた。
午後からはこれまたAKIさんとK-mixさんへ。
こちらも毎年応援して下さる頼もしいパートナー企業。
今年もこれまで通りの協賛を約束してくれた。
さて、明日からは友人関係にお願いに上がろうかな。
仲間は頼もしい。
「お前が入れ込んでいる事に協力しなけりゃ男が廃(すた)るぜ…。」と毎年ニカッと笑って小切手を切ってくれる仲間がいる。
そんな彼らに恩返しができる日が来るんだろうか。
…、ぐわんばろぉっと!…。
2012年05月09日
浜名湖FJ準備着々…
先月から出演者の募集をスタートさせた浜名湖フォークジャンボリー。
今のところ昨年並みの応募件数です。
まだ4カ月もあるし…、とおもっているとすぐに近付いちゃうんだよね。
で、今日は浜松市危機管理課に伺い、東日大震災で被災され、浜松市に避難してこられているご家庭に、浜名湖フォークジャンボリーを知ってもらう取り組みとして、会場への招待状を持参した。
まだ決まっていないことも多く、説明も難しかったんだけど、秋の一日を音楽を楽しむもよし、一緒にステージで歌うもよし、また会場にブースを設けて物販コーナーを作るもよしという事での提案です。
明日にも対象のご家庭に配布していただけるとのことです。
帰宅後はやっぱり名刺が欲しいな、印刷のついでにスタッフ証のデザインも起こしちゃえ、とイラストレーター遊び。
新しいバージョンのイラストレーターに早く慣れないとね。
んーん、もう少し手を入れないと行かんかねぇ…。
2012年05月08日
グリーンカーテン準備中
昨年の盛夏にあまりにも大きく育ちすぎた庭木を3本ほど切った。
屋根の高さを超え、電線にかかっているばかりか、インターネットの光ファイバーをゆっさゆっさと撫でていた。
台風の季節の前にはなんとかと思っていて切ったはいいが、西日の直撃に遭ってしまった。
で、一昨年からやっているグリーンカーテン。
一昨年はゴーヤの苗でトライしたが西日しか入らない場所で効果は5%程度。
昨年は朝顔だったがこれも眼の疾患で入院していた為、失敗に終わった。
今年は何とか水やりと愛情で葉っぱを茂らせたいと思っている。
花よりも実よりも日陰だ。
きっとわっさと茂ってくれるだろう…。
2012年05月05日
端午の節句
屋根より高い鯉幟に金太郎が載っている図。
木目込みのこんな置物を探していたら発見。
かわいいねぇ…。
新居町の釜揚げシラスのお店で見かけた人形に一目ぼれ♪
昨夜から兄が来ていて二晩飲み暮らしていた。
さて、明日からは通常営業…。しっかり働かないと!
2012年05月03日
六地蔵
浜松まつりが始まった。
路地からラッパ隊と練りのざわめきが近付き遠ざかっていく。
昨年は東日本大震災の影響で開催が自粛され、2年ぶりのお馴染の旋律が聞こえる。
昨年は不覚にも眼の疾患でこの後の2か月ほど病床に伏せっていた。
今年も大事を見て祭りには不参加だ。
今でも点眼を続けているが、写真は使っている点眼薬。
6種類を並べるとまるで六地蔵。
医師からは、無くなったら止めてもいいよ、と言われている薬もあるが用心深いKAZは事前に多めに用意してあるのでもう半月ほどはこの6種で眼の養生を続ける。
今年後半は眼の心配をせずに過ごしたい一心だ。
手術と治療のあの恐怖は今後絶対に繰り返したくない。
六地蔵に手を合わせてそう願っている毎日だ。
2012年05月02日
マーケティング力
年に1~2回ぐらいしか利用しないコーヒーの通販。
しかも、インターネット特別アウトレットのようなものしか購入しないのに、律儀にDMをいただく。
娘たちはドリップパックやお茶を注文しているらしく家には2~3通のDMが重なって届く。
が、よく見ると購入履歴を掴んでいて、KAZにはレギュラーコーヒーのお得情報が、娘にはドリップパックとそれぞれ違う情報の詰まったDMのようだ。
しっかりと顧客の嗜好をつかんだマーケティングでお見事!と言ってしまう。
毎朝一杯のコーヒーが欠かせないKAZとしてはペーパーフィルターでドリッパーから直接マグカップに落としたコーヒーに一杯のポーションで熱いうちにグイっとやるのが好きだ。
熱い季節になると麦茶に自然と変わるが、それでも二日に一杯は飲む。
律儀だなぁ…、いやお酒は一年380日ぐらい欠かしたことはないぞ!
って自慢にもなんねぇや!
2012年05月01日
骨董品処分中…

片付けるのが苦手なKAZ。
それでもこう暇だと何かしていないと身を持て余す。
で、始めたのが奥まった抽斗のそのまた奥に仕舞われていた昔の「遺品」。
30年位前に職場の先輩が漏らしたひと言…、「これからはコンピューターだな。」
この言葉は確かにKAZの人生を変えた、と思う。
文系一筋、理系数系は尋常な人間のするものではないと思っていたKAZだったが、一太郎とマルチプランそしてリコーの「マイツール」をひたすらに勉強した。
まだ大きなペラペラとしたフロッピーが出始めたころ。ボーナスを握り締めてパソコンショップに走り5インチのフロッピードライブを買った。10万円もした。
そしてブーッ…カチカチ、ブーッという音で記録したかどうかを知る時代を何年か過ごし、やがて3.5インチのおなじみのフロッピーを手にした。
この一枚で新聞紙一枚以上の文章が入るんだぜ…。懐かしい言葉が蘇る。
捨てるに捨てられない。300枚以上ある。ウィンドウズに繋げるドライブもあるし、もうしばらく捨てずにおこう。
やっぱり片付けるのは苦手だ。こんまり先生に指南を請おうか…。











